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   <title>方向音痴のブックハンター</title>
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   <updated>2012-05-11T09:37:58Z</updated>
   <subtitle>方向音痴のブックハンター廣木朋子がお届けする、ブックビジョン設置店約100書店をめぐる珍道中</subtitle>
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   <title>第208回　バリ潜り旅からっぽ日記　第17日3.14</title>
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   <published>2012-05-11T04:57:41Z</published>
   <updated>2012-05-11T09:37:58Z</updated>
   
   <summary>モーリス・センダックが亡くなってしまいましたね。本棚から “WHERE THE WILD THINGS ARE” を引っ張り出してきて再読。眺めても眺めても飽きない。スパイク・ジョーンズが撮ったセンダックのドキュメンタリー + 1の予告編、いいですよ〜。センダックの淡々とした語り口、ロボットの顔の切なさ。なんかこれだけでスパイク・ジョーンズ好きになっちゃった。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%3F%3F-10.JPG" src="http://www.bookvision.jp/bookhunter_blog/%3F%3F-10.JPG" width="760" height="568" />
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      <![CDATA[　いよいよ潜りっぱなしの日々も最終日。
 　今日はプリパンダンの前のビーチからボートを出して、ビアハ島の先の島まで行く予定だったのですが、向こうの天候が悪いということで、急遽ビアハ & ミンパンにポイント変更。
　いつものジュクンと違ってやや大きいボートなので、バックロールで海に入ることになりました。バックロールというのは機材を全部つけてから船縁に腰かけて、後ろ向きにドボンと落ちて海に入る方法。ジュクンだと狭いのでこれができず、フィンだけはいて海に入り、タンクをつけたBCD（浮力調整ベスト）を水面で着ることになります。ま、好みもありますが、どちらかといえばバックロールのほうが楽かな。
　しかし、ここでまたまたやっちまいましたヒロキ。海に入ったとたん、右フィンが脱げて飛んじゃった！　フジムラで何度か練習した片フィン・キック（フィンのないほうの足をもう一方の足に絡め、１本足でドルフィン・キックを打つ！）で追っかけて、鮮やかなビンクのフィンへと手を伸ばします。でも、フィンはゆらゆらと沈んで、ううっ、届かない〜。と、フィンの向こうにNちゃん。しかとフィンをつかまえ、私に手渡してくれました。
　よかった！　しかし、フィンと離ればなれは今期２度め。しかも今回は完全な私の不注意。反省しきりでございます。このフィンで今までおそらく300回くらいはバックロールをしていますが、1度もこんなことはなかったのになあ。ストラップがゆるみやすいフィンではあるのだけれども。ただ、脱げても軽いのですとんと沈むことはなく、回収しやすいのもこのフィンゆえなんですけどね。あっ、２回とも人に回収してもらってて、回収しやすいはないぞ、ヒロキ。
　ビアハでは洞窟でＴさんがすかさずライトを貸してくださり、今回はお目当てのスリッパ・クラブ/ゾウリエビをしかと観察できました♡
　ところが、ミンパン。後半、こんなミンバン初めてっす、のアップカレント！　岩につかまって揉みくちゃ状態。危険なので早々にダイヴィングを切り上げ、みんなで手をつなぎ、輪になって浮上。そんな姿をしかと写真に撮るＩ軍団のお母さん（総帥）の余裕がさすがでした。
　今日も早朝ダイヴで２ダイヴ終わってもまだ午前中。移ったホテルの隣に似たような感じのホテルがあって、あちこちにポスターを貼って料理教室を大宣伝。料理がウリなのかもと、ランチはそこのレストランへ。と、これが大当たり。なんか今まで見たもともないようなおされな<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=385523464799410&set=a.385520628133027.97161.100000252803031&type=3&theater" Target="_blank">ナシ・チャンプルー</A>やら<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=385523288132761&set=a.385520628133027.97161.100000252803031&type=3&theater" Target="_blank">お魚の蒸し料理</A>やら。お味もやさしく上品でいて、絶妙にスパイスがきいています。思わず白ワインを飲んじまいました。ま、お値段もそれなりに↑となるわけですけれども、店内もいい感じ。<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=420222397996709&set=a.238475209504763.66707.100000268582129&type=1&theater" Target="_blank">何のまじないじゃい？</A>もありましたけれども。
　いや、ホント、夕食もここのレストランに来たいくらい気に入ってしまった私たちでしたが、最後の夜はもちろんみなさんと会食。一応チャンディダサ随一かな、のウォーター・ガーデン。でも、ここ、日によって料理のできばえにムラありすぎ（なんでだ!?）だし、ワインはなんでもギンギン冷やしちゃうし、グラスはいいかげんだし、うかうかしていると王座転落の日も近いぞ。いや、すでに？　でも、まあ、みんなで食べれば楽しいね。
　と我が家の長いようで短いヴァカンスは、無事終了したのでございます。
　]]>
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   <title>第207回　バリ潜り旅からっぽ日記　第16日3.13</title>
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   <published>2012-05-09T07:58:06Z</published>
   <updated>2012-05-09T11:01:56Z</updated>
   
   <summary>前回、写真のキャプションに書いた誤算とは!?  今流行りの素敵な崖プールに惹かれてややお高いホテルに移ったものの、私らの辞書に「ダイヴィングを休む」の文字はありません。だからなんだか忙しい。って、潜ってるだけなんだけど、旅って、いっこ何かしたらそれで１日が終わるようなもんですからね。以前、旅の先輩が「ハガキ書いて１日が終わって、次の日は郵便局までハガキ出しに行って１日が終わって」って言ってたけど、ホントそんな感じ。月曜日にお風呂を焚いて♪火曜日にお風呂に入り♪てな歌がありましたが、そんな世界。時間の流れ方が違うのかな〜。あれよあれよと１日が過ぎて、結局プールで遊べたのは引っ越しした日だけ。素敵なプールを満喫したかったら、せめて１日はな〜んもしないでホテルでゴロゴロする日を作らなきゃだめで、それをやるには私らダイヴィングが好きすぎる。やっぱりずっとプリパンダンだなあ。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%3F%3F-9.JPG" src="http://www.bookvision.jp/bookhunter_blog/%3F%3F-9.JPG" width="760" height="568" />
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      <![CDATA[　移った宿の朝ごはんは、ベーコンエッグが goo !
　Ｉ軍団のみなさんも昨日コモド・ツアーから戻られて、再びにぎやかなダイヴィングに。今日はオマケ込みのパダンバイ3本です。久しぶりに、ツアーに同行していたＮちゃんのガイドで潜りました。Ｎちゃんの指示棒を「餌かも？」とちょっとかじってみたハナヒゲウツボが可愛かったなあ。
　Ｎちゃんからコモドみやげにラスクをいただきました。なんでコモドみやげがラスク？と思うでしょうが、おみやげがラスクかコモド・ドラゴンの木彫りしかないんだって。なんちゅう２択なんだ、コモド。ラスクは帰国後ワインのおつまに。美味しかったっす。
　ここのところ夕方には決まってすさまじいスコールが。
　夕ご飯はみんなで旧ワルンチナ。Ｔさんたちはここをデリマと呼びます。なんで？と思ってたんだけど<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=384786644873092&set=a.384785981539825.96995.100000252803031&type=3&theater" Target="_blank">店の看板</A>（写真はＢ君）を見て納得。「5」はインドネシア語で「リマ」。１語じゃなくて「デの5」なんですね。で、「デ」が何なのかは来年尋ねてみよう。
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   <title>第206回　バリ潜り旅からっぽ日記　第15日3.12</title>
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   <published>2012-05-02T09:42:58Z</published>
   <updated>2012-05-03T04:49:53Z</updated>
   
   <summary>ただいま友人 f9ちゃんは旅行中。アムステルダムのアンネ・フランク博物館は２時間待ち、入って10分ということで行けず、とメールが来たので調べてみると、HP でチケットは買えるわ、隠れ家3Gツアーはあるわ、その上 Anne&apos;s Amsterdamなんて App まで！　App 無料ですから、もちろん入れましたとも。みなさんもアムスへ行くならぜひ。チケットも事前に買っとくと並ばず入れます。って、私はいつ行けるのでせう……。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="460222_385519118133178_100000252803031_1492314_94224151_o.jpg" src="http://www.bookvision.jp/bookhunter_blog/460222_385519118133178_100000252803031_1492314_94224151_o.jpg" width="640" height="478" />
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      <![CDATA[　今日もテペコン。けっこう荒れて早めに切り上げることになりましたが、なんと私のダイヴ・コンピューターにシーリング表示が出てしまいました。
　シーリングとは何か？
　普通スクーバ・ダイヴィングでは、海から上がる前に水深5メートルの地点で3分間の安全停止をして、体内の窒素を抜きます。コンピューターにもちゃんと表示が出て、ダイヴァーはコンピューターをにらみつつ、３分がたつのを待つわけです。
　で、シーリングというのは急潜降や急浮上、深場に長いあいだいすぎたなど、ダイヴァーが海中で健康によろしくない、減圧症を引き起こしかねないような行為に及んだ際に、その危険性を回避すべく、悪行の程度に応じて、コンピューター様から教育的指導が入ります。今回はたっぷうり窒素を抜かなきゃならんぞ、そうさな、君は水深5メートルから3メートルのあいだに7分ね、みたいな表示が出るわけです。
　しかし、私が何をした？
　でも、逆らうのも怖いので、先に上がったＴさんに〝コンピューターがダメ出ししているのでまだ上がれません〟と身振りで伝え、ひとり流れのある中、ボートの底を眺めて位置取りを確認しつつ、お許しが出るまで待ちました〜。
　ボートに上がるとＴさんも困惑顔。だって、私何も特別悪いことしてないんですもん。特に深場に行ったわけでもなく、潜水時間も短く、急浮上したわけでもなく、同じように潜っていたほかの人たちにはシーリングは出てないし……。
　結局、コンピューターの電池が切れかかっているせいではないか、という結論に。というか、それ以外思い当たる節なし。
　もちろん、電池は用意してきてあります。（自分で取り替え可能な、便利なコンピューター、それはスントのモスキート）で、取っ替えたところ、以後、問題発生せず。
　やっぱりあのシーリングは電池不足のご乱心だったのかなあ。

　朝から荒海でおなかもすいて、Ｓちゃんも誘ってお昼はピザ屋さん。

　そして、引っ越し。
　定宿プリパンダンに別れを告げ、ラスト２泊だけ蓮池の向こうの<A Href="https://www.facebook.com/media/set/?set=a.385518294799927.97160.100000252803031&type=3" Target="_blank">D'Tunjung</A>へ。
さっそくプール！　気持ちいい！　さらに<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=385519014799855&set=a.385518294799927.97160.100000252803031&type=3&theater" Target="_blank">デッキチェア</A>でごろごろしようとすると、宿の係の男の子がさっとマットレスとどでかバスタオルを持って参上。快適でございます。
　でも、WiFiはあんまつながらない。夕食もせっかくなので宿のレストランにしてみたけどイマイチ。そして夜は虫刺されに悩まされました（涙）。朝になってよく見たら、ちゃんと電気蚊取りがあったよぉぉ。マヌケ。]]>
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   <title>第205回　バリ潜り旅からっぽ日記　第14日3.11</title>
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   <published>2012-05-02T08:16:27Z</published>
   <updated>2012-05-02T10:27:00Z</updated>
   
   <summary>今年は途中からずっとトランベン方面の海況が悪く、パダンバイ、テペコン方面ばかりで潜ることに。でも、同じ海は２度とないし、どっちとも気の許せないポイントです。っつうか、海はホントいつ何が起こるかわからない。八嶋智人さんが先日テレビでダイヴィングの魅力を「解放感と緊張」と言っていたけど、同感。海の中では解放されるけど、同時に常にどっかでビビっているヒロキです。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="IMG_1222.jpg" src="http://www.bookvision.jp/bookhunter_blog/IMG_1222.jpg" width="640" height="478" />
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      <![CDATA[　本日はおまけが入ってパダンバイ3本。今日から女子医大生Ｓちゃんも元気に参加。今日見つけていちばんうれしかったのは<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=412666455418970&set=a.192066544145630.48391.100000268582129&type=1&theater" Target="_blank">インドカエルウオ</A>。岩の穴からちょこっと顔を出していて、可愛いです♡　頭の部分は1センチくらいかな。
　今夜の夕食はチャンディダサの海辺の屋台街でＴさんＳちゃん私たちに夕方バンコクから到着されたＴさん。ややこしいのでＢＴさんとしておこう。バクソー（肉団子スープ）やらサテやら。ビールはコンビニで買って持参です。
　その後、ＢＴさんと私たち三人はさらに元トッケーで赤ワイン。ここもきちんとしたグラスと温度管理でワインを出してくれるので、バリの地ワイン、ハッテンもおいしく飲めます。
　ＢＴさんは長らくインドネシア、タイで駐在勤務をされていて、休みを見つけてはちょこちょこっとチャンディダサへ潜りにこられるパターン。私たちは三年前にもふつかほどご一緒していて、そのときＢＴさんが持ってらした<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=412674752084807&set=a.192066544145630.48391.100000268582129&type=1&theater" Target="_blank">ペリカン社製の小型のハードケース</A>が素敵&頑丈そうで、今回出発前にiPhone 入れに購入したのでした。ちなみにＢＴさんのは赤。うちはＢ君の一声で黄色にしましたが、全色可愛い。
　これがあるとダイヴ・ポイントへiPhoneを持っていっても濡れたり破損したりする心配がないっつうもんでございます。おかげでポイント周辺などの写真も撮れるように。もっとも、撮っていたのはもっぱらＢ君ですが……。
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   <title>第204回　バリ潜り旅からっぽ日記　第13日3.10</title>
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   <published>2012-04-23T11:52:14Z</published>
   <updated>2012-05-02T07:59:48Z</updated>
   
   <summary>GWまっただ中、にまだ3月のヴァカンス日記を書いている私。早く現実に追いつきた〜い。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="111021_6.jpg" src="http://www.bookvision.jp/bookhunter_blog/111021_6.jpg" width="480" height="360" />
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      <![CDATA[　7:40集合。今日も潜るのは私たちふたりだけなので、バリ最難関ポイントと言われる テペコン島の<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=412601998758749&set=a.192066544145630.48391.100000268582129&type=1&theater" Target="_blank">キャニオン</A>に挑戦！　海中渓谷 の中層を泳ぎ切る際やコーナーを曲がるときなどに強烈なカレントに見舞われることのある、何度潜ってもちょっとドキドキのポイントです。
　Ｂ君は昨年初挑戦。そのときは初挑戦アレンジ短縮コースでしたが、今年は２回目にして、きちんとエアを持たせて最長コースの８割強のルートを見事泳破。師匠のＴさんもその成長ぶりにメールで惜しみない賞賛を！
　ってまあ少々大げさですけれども、きっと自信になったことと思います。
　夜は本当は今日から参加のはずも体調不良でパスした女子医大生さんともども、Ｔさんに車でドニスというローカル食堂へ連れていってもらいました。こことおねーちゃんちと元祖ワルンチナがＴさんがお客さんを連れていく３大ローカル食堂。どこもメニューはほぼ同じなんですけど、それぞれそこそこ味が違うのが地元食堂食べ比べの妙ですね。○○はやはりワルンチナ、とか、○○はおねーちゃんちが好み、とか意見の別れるところです。
　女子医大生さんは、この人生涯でいちばん使う言葉は絶対に「ありがとうございました」だなと思わせる、謙虚で礼儀正しい人でした。]]>
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   <title>第203回　バリ潜り旅からっぽ日記　第12日3.09</title>
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   <published>2012-04-10T04:37:55Z</published>
   <updated>2012-04-22T11:03:38Z</updated>
   
   <summary>　今回の旅行の前にチャンディダサにATMができたと聞いて、こりゃ便利になるぞと楽しみにしていました。長らく、一見ATMだけど見かけだけで使えませんってやつが、なんのためだか不明のまま存在しているだけだったのです。で、実際来てみてびっくり！　なんとあちらこちら一挙に４台も５台もできていて、現在もさらに増設中！　通りに居並ぶ両替屋さんも打撃を受けていることでしょう。うちも今回両替屋さんを使ったのは１回きりで、あとはATMのキャッシングにしちゃいました。365日24時間使用可ですから。でもね、なんか極端に走るよね、チャンディダサ。でもまあこんだけATM乱立というのは、それだけ治安がいい証拠でもあるね。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%3F%3F-6.JPG" src="http://www.bookvision.jp/bookhunter_blog/%3F%3F-6.JPG" width="1004" height="750" />
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      <![CDATA[　本日は早朝ダイヴ7:00集合！
　１本目のビアハ・ケイヴはテペコン島のも少し先。海中に棚田のような地形の広がる私の大好きなポイントです。今回はスロープのところで60センチくらいの蛸発見！　前を行くＴさんとＢ君に伝えられなかったのが残念でした。蛸君しっかり体色変化も見せてくれたのにな。このポイントは最後に大きな洞窟があって、そこにいる20cmくらいの<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=403143556371260&set=a.192066544145630.48391.100000268582129&type=1&theater" Target="_blank">スリッパ・クラプ（和名もゾウリガニ）</A>を見るのも楽しみ（ほかにもいろいろいます）なのだけど、本日はお留守でした。残念。あとやはり洞窟のときにはライトはひとり一本やね〜と痛感。今回小さなライトは持ってきているのですが、Ｂ君に渡しておりました。最近は小型のすぐれものがいろいろ出ているので、来年は購入検討。
　２本目のミンバンではゴマモンガラの若魚発見！<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=404999649518984&set=a.404999639518985.98883.100000268582129&type=1&theater" Target="_blank">ゴマモンガラ</A>はおそらくダイヴァーにもっとも嫌われている魚です。見た目もこのように邪悪ブサイクな上、産卵期には凶暴で、ダイヴァーに襲いかかってくることも。私もガイドのＮちゃんととびきりクレイジーなやつに追いかけ回されたことがありますし、まぬけにもおでこをガブリとかじられて歯形がついてしまったフランス人の禿のおっちゃんを目撃したことも。でもね、<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=404999816185634&set=a.404999639518985.98883.100000268582129&type=1&theater" Target="_blank">若魚</A>になるとちょっと可愛いでしょう。大きさは20センチほどでしょうか。実は２年ほど前に浅瀬の石のあいだにこやつの<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=404999956185620&set=a.404999639518985.98883.100000268582129&type=1&theater" Target="_blank">幼魚</A>を見つけまして、2センチくらいのこの写真よりもっとピンクがかったうんとこブサ可愛いやつで、以来ずっと気にかけて探しているけれども再会ならず。この日やっとかろうじて若魚に会えたのです。成魚はあちこちにいるし、若魚もいる、ということは幼魚もいるはずなんだけど、ちっこいですからねー。あー、でもまた会いたいなー。

　ダイヴィングンが終わってからの朝ご飯はソトアヤム。
　中食 はワンタンスープ にカンタンゴレン にビール。
　このころ写真のような激しいスコールが……。
　ブログ書き書きなどのうちにもう夕食。今夜はおねーちゃんちでアヤムゴレン（鶏唐揚げ）のバターソース。と言ってももですね、ソースは真っ黒。ちょっと甘く、香ばしいカラメルソースなんですね、これが。美味しい！
　プリパンダンに戻ってワイン、 白&ロゼ。依然として赤ワイン入荷せず。ほんと向かいのアスリで売ってるんですけどねー。どうなってるんだ、ここの食堂の仕入れ。
　プリパンのオーナーの長女、Sちゃんからプレゼントもらいました。多謝。
　そして、寝る前にトイレに行ったら、なぜか床に貝殻が……。裏返して見たけど、ヤドカリとかではないようだし。不可解。]]>
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   <title>第202回　バリ潜り旅からっぽ日記　第11日3.08</title>
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   <published>2012-04-05T08:50:07Z</published>
   <updated>2012-04-09T10:44:16Z</updated>
   
   <summary>　うちがお世話になっているダイヴショップ、ダイヴ・ライトでは、確か５日潜ると１本、おまけダイヴがつきます。私たちは16日間潜るのでおまけは３本！　いよいよ潜り旅も後半となって、今日はおまけ込の３本、パダンバイで潜ってきました。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="474675_385516068133483_100000252803031_1492292_232481858_o.jpg" src="http://www.bookvision.jp/bookhunter_blog/474675_385516068133483_100000252803031_1492292_232481858_o.jpg" width="320" height="239" />
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      <![CDATA[    パダンバイに着いてみると、<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=385515078133582&set=a.385514534800303.97158.100000252803031&type=3&theater" Target="_blank">お祭りでたいへんな人出</A>。なにしろバリは一年中ほぼ毎日何か宗教儀礼をやっているような土地柄ですから、これまでも祭礼関係でパダンバイが大にぎわいのときに遭遇したことはありましたが、<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=385515388133551&set=a.385514534800303.97158.100000252803031&type=3&theater" Target="_blank">屋台まで出ている</A>のは初めての気が。なんだかこっちまでうきうきしちゃいます。この<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=385515724800184&set=a.385514534800303.97158.100000252803031&type=3&theater" Target="_blank">ポンポン蒸汽屋さん</A>なんて懐かしいですね。ちなみにおっちゃんの座っている背後がビーチでして、私たちはそこからよっこらしょと舟（ジュクン）に乗って海へ出ていきます。
　パダンバイの場合、いちばん遠いポイントでもジュクンで10分ほどなので、普通は１本潜ると陸へ戻ってレストランで休憩（ダイヴィングは１本潜るごとに休憩を取って、体内に蓄積した窒素を抜かなくてはなりません）なのですが、今日は３本なので１本目と２本目のあいだは舟上休憩。ジュクンもいつもより大きめです。
　その休憩のときに何かのきっかけでＴさんとフィンの話になりました。フィンは海中での推進力の源。自分に合ったフィンをはいているのといないのとでは、疲労度もストレスもまるで違います。私はライセンスを取った翌年のタオ島では、サーファーが使うようなちっちゃいレンタルのゴム・フィンで（なにしろ足が小さいので、それくらいしかサイズの合うのがなくて）必死でジンベエザメを追いかけ、その翌年のマスクとスノーケルしか自前じゃなかった（タオのときは何ひとつ自前じゃなかった！）グアムでは、レンタルででかいプラスティック・フィンをはかされて、１本目でもう膝にきて、えれえ目に遭いました。
　で、やはりフィンも自前でなくては、と考えたのはよかったのですが、なぜか向こうのほうが安いと勝手に決めつけ、持っていく手間も省けるし、とボルネオで購入。しかも間違えて事前に調べていたのとは別の店で。品揃えが超貧弱な中、勧められるがままに。結局、そこで買ったフィンとウエットスーツはボルネオ以降１回しか使わず。(Ｔ＿Ｔ）役に立ったのはメッシュバッグだけでした……。
　我ながらバカっ、と反省して、帰国後いろいろ調べて研究した結果選んだのが、ちょっとお高いけれども筋力のない人も疲れず漕げるという<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=392768170742132&set=a.238475209504763.66707.100000268582129&type=1&theater" Target="_blank">フォース・フィン</A>。が、その後、スキン・ダイヴィングのクラスの先生に「いやあ、筋力ありますねぇ」と言われて、なら普通のフィンでよかったのかとがっくし。それでも、軽くて持ち運びに便利な上に丈夫、見た目も可愛い、人のフィンと間違えることがない、海中でも目立ってガイドにも見失われにくい、などなど数々の利点、不満は別になし、で10年以上愛用してきたのです。
　が、Ｔさんは「日本人にはやっぱりミューがいちばん」と力説。フィンは機材の中でも値段は安い（普通は１万円前後）のに重要性は高いから、２種類くらい持っていてポイントに合わせてはきわけるのもいい、と語ります。そして、「フォース・フィンは確かに疲れにくいけれど、レジャー・ダイヴでそんなに長時間漕ぎ続けることはないのだし、強いカレントに逆らって泳ぐときの瞬発力には欠ける」とのご指摘。う〜む、ミューはスキン・ダイヴィングのレッスンのときにはいていますが、プールでは当然カレントなどないし、瞬発力とか意識したことなかったなあ……。瞬発力、確かに欲しい。けれでも、ミューというフィンはフルフットという靴みたいにすぽりとはくタイプなので、はいたり脱いだりが少しやりにくいという難点が。となると、ミューのストラップ・ヴァージョンみたいなやつ（Ｂ君や友人 f 9 ちゃんはこれ）か……、とすっかりフィン浮気心が芽生えてしまった私。海中での瞬発力、試してみたいよ〜。

　３本潜っておなかがペコペコで、本日の中食はチャンディダサじゃちょっと知られたトッケー改めラ・ルージュでカレー。カレーってやっぱりときどき猛烈に食べたくなりますね。ここもビンタンが 生ビールでうまし。カレーはけっこうスパイシーなおうちカレーという感じかな。
　おなかがパンパンになったので、あとはナイト・キャップ程度で、のはずが、プリ・パンダンでまたふたりで白ワイン１本飲んじまいました〜。そう、まだ赤ワイン品切れ中の我らが定宿であります。

（今回、写真はフィン以外はすべてＢ君です。サンキュ！）]]>
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   <title>第201回　バリ潜り旅からっぽ日記　第10日3.07</title>
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   <published>2012-04-01T10:13:05Z</published>
   <updated>2012-04-05T06:55:22Z</updated>
   
   <summary>　今回ふと気づいたのですが、バリってトマトがまずい。付け合わせによく１切れとかついてくるけど、ただの彩りって感じで、ま、日本でもよくありますけど、あんまり熟してない、味しない、まずいトマト。インドネシアの代表的な調味料、サンバルはトマトがベースだけど、あれはプチトマト系のものを使っていた気が……。あの気候だから、誰かが本気出して丹精すればきっとできると思うんだけどなあ、おいしいトマト。そして、おいしいトマトとまずいトマトの味の差は歴然だから、きっとバリでも人気出ると思うんだけどなあ。私の老後はバリでトマト作りかしら。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%3F%3F.JPG" src="http://www.bookvision.jp/bookhunter_blog/%3F%3F.JPG" width="533" height="442" />
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      　本日のダイヴィングは久々のトランベン方面。バトゥー・ケレビットとクブ・ドロップ・オフというポイントで潜ります。ダイヴァーはうちふたりに加えて復活Ａさんと今日から参加のHさん（女性）。
　朝から強風に雨でどうなることかと思ったけれど、1時間ほどかけてポイントに着く頃にはだんだん日がさしてきて、いい天気に。よかったぁ。
　今日いちばん印象に残った魚は２本目のクブ・ドロップ・オフで潜って早々（ビーチ・ダイヴです）見つけたオニダルマオコゼ。浅瀬なので光が入って明るく、ピンクと白の模様がとてもきれいでした。岩に紛れようとしても私の目はごまかせなのさ。ムフフ。
　帰って恒例のおやつビール、ポテチ、いつものおつま。
　夕食はＴさんと三人でおねーちゃんち。後、飲み足らぬ私ら（Ｔさんはほとんどお酒を飲まない方なのです）はピザ屋へ。赤ワイン一本。おつまに４種のチーズのピザ。ところが予想に反して例のケチッヤプぽいトマトソース塗り塗りの上、間違えて厚いほうの生地で来て、がっかり。ワインはおいしかったんだけどなあ。
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   <title>第200回　バリ潜り旅からっぽ日記　第9日3.06</title>
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   <published>2012-03-22T03:54:51Z</published>
   <updated>2012-04-01T03:36:16Z</updated>
   
   <summary>おお、このブログも今回で200回！　しかし、旅日記の途中ゆえ、淡々と進んでまいりまする。ブクブクブク……（潜降のときの泡の音）</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%3F%3F-6.jpg" src="http://www.bookvision.jp/bookhunter_blog/%3F%3F-6.jpg" width="320" height="239" />
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      <![CDATA[　Ｉ軍団はＮちゃんとコモド・ツアーへ出発。Ａさん依然体調不良で、本日はＢ君とふたり、早朝、テペコン、ミンパン。
　難しいポイントも、人数が少ないとぐっと気楽になります。先日はいろいろあってたどりつけなかったテペコン名物のトンネルも、するりくぐってきました。ダイヴァーっていろいろ好みがあって、ひたすら魚好きな生物派、豪快な地形を楽しみたい地形派、海のお花畑をたゆとうワイド派、なぜかトンネルや洞窟に入りたがる穴派、ガシガシ泳いで鮫見て万歳の頭悪い欧米系派←あっ、これは私が勝手に言ってるだけか、などなど。でも、どれか一辺倒というよりは、ポイントによっても左右されるわけで、つまり、ひと口にダイヴィングと言いましても、いろいろヴァリエーションっつうもんがあるわけで、しかも、どれだけ同じところに潜ろうが、同じ海は２度とないわけで、ま、飽きることがないのですなあ、少なくとも私は。
　で、まあ、先日とは打って変わって、リラックスしたテペコン、ミンパンとなりました。
　ダイヴィングが終わって宿に戻ってもまだ10時。ゆっくり朝ご飯を食べて（そう、〝朝飯前〟ダイヴだったのです）、ひと休みしてから、今日は散歩がてら近くのテンガナン村まで行ってみることにしました。
　チャンディダサから車なら10分ほどのこの村は、ダブル・イカットとアタという丈夫な籠製品の２大名産品で有名で、バリ・ヒンズーではなく原始イスラム教を信仰する人たちが暮らしている点でも異色の村です。
　チャンディダサに滞在中、一度はＴさんに車で連れていってもらうのが恒例なのですが、歩いて行かれた方もいる（しかもけっこう高齢）と聞いて、私たちも歩いてみることにしました。
　こんなときにかぎって暑い！　でも、いい感じに風が吹いていて、暑さを和らげてくれます。車でブイーンと通りすぎていくのと、自分の足で一歩一歩テクテク歩いていくのとでは、景色も目に止まるものもてんで違っています。
　まず笑ってしまったのがＴさんが「疲れたら途中休憩するといいですよ」と勧めてくれたチャンディダサ・ベイカリー。数年前にできた欧米人に人気のお店で、今ではチャンディダサの町中（我らがおねーちゃんの店のお隣）に２号店も登場、Ｂ君の100本記念ケーキもこちらの品、なんだそうですけれども、チャンディダサ寄り過ぎ。<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=389337647751851&set=a.389335064418776.96078.100000268582129&type=3&theater" Target="_blank">テンガナンへと向かう緩やかな上り坂</A>への曲がり口、から10分以内。この先まだ1時間以上かかるのです。ここで途中休憩しているようでは、決して村へは行き着けませんよ〜、とあとでＴさんに言っときました。
　途中、<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=389336387751977&set=a.389335064418776.96078.100000268582129&type=3&theater" Target="_blank">なめした皮を干している工房のようなところ</A>があって、お店の人に訊いてみたらバイクの部品を作っているとか。シートやハンドルの部分でしょうか。あと、やたら目にしたのが戸口にしゃがんで卵の梱包作業（と言ってもボール紙のケースに並べるだけ。蓋なしで重ねていきます。で、<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=389338041085145&set=a.389335064418776.96078.100000268582129&type=3&theater" Target="_blank">どうもそれをそのままトラックで運ぶみたい</A>。）をする人たち。<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=389337227751893&set=a.389335064418776.96078.100000268582129&type=3&theater" Target="_blank">にわとりの銅像</A>（！）もありましたし、Ｔさん情報によると大きな卵会社（つまり、養鶏場？）があるらしいです。チャンディダサの卵がおいしいのはそのせいかしら。
　<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=389336854418597&set=a.389335064418776.96078.100000268582129&type=3&theater" Target="_blank">木に筒状のものがやたらと横向きにぶら下がっている</A>一角もありました。Ｂ君といろいろ推測をめぐらせ、ミツバチの巣箱ではないかと。一個30センチくらいの大きさなんですけどね。また機会があったら地元の人に尋ねてみたいな。
　あと、村に近づくにつれて、子どもたちがちょっと恥ずかしそうに「ハロー」と声をかけてきて、「ハロー」とか「スラマッ・シアン（こんにちは）」とか返事をすると、うれしそうに笑います。最近外人に挨拶してみるのがはやっている、という感じ。
　風に助けられながらもたっぷり汗をかいて、1時間20分ほどで村に到着。せっかくだからと、少々の寄付金（？）を払って村へ入れてもらいます。観光客が立ち入る範囲のところは10分ほどでぐるり一周できてしまいますね。もっとも、ずらり並ぶ、間口が狭く奥行きのあるお店を一軒、一軒訪ねていくなら、ずいぶん時間がかかるでしょうが。シーズンオフなので村人ものんびり。熱心に客引きをする人はほとんどいません。２年前に来たときには、道端に文字を彫り込んだ石を並べた机があって（店主不在）、「愛」とか「Life」とかにまじって「Intel Inside」ってのがありまして、以来、去年も今年も見かけない（文字彫り石ブームは去ったのか）のだけど、あれはせめて写真に撮っておけばよかったなあ。
　小さな村だけれど、屋根と柱だけで壁のない造りの集会場はずいぶん大きくて立派です。そういえば２年前はそこで何か集会らしきことが行われていて、失礼になってはいけないと敢えて近づかずにおきましたが、村の暮らしにまつわるさまざまなことが決められたり、楽しい催しがあったりするのでしょうね。
　そしていつもながら、そこらにどてっと牛が寝そべり、にわとりが走りまわっています。
　村見学終了。
　村を出てすぐのところのいつもの籠屋さんへ。我が家の要所要所にすでにアタ製品が配されている状態ですので、今回はぐっと絞り込んで私の大好きなマスキングテープ整理整頓用籠、自家製衣類の防虫剤吊るし籠、テレビその他のリモコン収納籠の３点に絞りました。うむ、よかろう。
　帰り道は弱冠の下り坂だし、一度通った道だしでサクサク。おねーちゃんちの前を通りかかったらお休みのようでシャッターが下りています。今夜の夕食に来るつもりだったのに、残念。バリは村ごとにもいろいろ儀礼があって、その関係のお休みもあったりするみたい。実はのちにＴさん情報でおねーちゃんの店はこの日遅め開店であったことが判明するのですが、そんな事情を知らぬ私たちは定宿プリパンダンのレストランに予定変更。
　Ｉ軍団のＦさんおススメのワンタンスープ、goo!　+カンクン・チャー、魚のグリル、白ワインふたりで一本。いい感じの夕食になりました。しかし、プリパンダン、いい加減に赤ワイン仕入れてくれよ〜。向かいのアスリ（スーパー）で売ってるよ〜。]]>
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   <title>第199回　バリ潜り旅からっぽ日記　第8日3.05</title>
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   <published>2012-03-20T02:48:29Z</published>
   <updated>2012-03-21T13:22:00Z</updated>
   
   <summary>今日はいつもと少し趣向を変えて、きのう心にズンと来た、いとうせいこうのツイート×２をご紹介。

「投票数とか支持政党とかアンケートとか、我々が政治に参加するとき我々は必ずバーチャルな数字として表出されてしまう。だが、デモにおいて我々は身体であり、数字として割り切れない。」

「投票はとても大事な行為だが「経験」とはいえない。経験ではないものが自分の意思を代表することに、我々は不信感を抱いていないか。だが一方に身心の「経験」であるデモをおけば、投票は経験に裏打ちされた行為になる。町で他人のデモに出会うのも経験である。」</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%3F%3F-5.JPG" src="http://www.bookvision.jp/bookhunter_blog/%3F%3F-5.JPG" width="480" height="720" />
]]>
      　そうだ、デモは身体だ！　ダイヴィングも身体だ！　身体っていいなあ。
　さて、チャンディダサでは……昨夜の夕食会は町いちばんかも、なレストラン（まあ、町はちっちぇーですが）だったというのに、３日より参加のＡさんがピーでダイヴィングお休み。軍団と私たち、そしてオーストラリア人青年Ｊ君とで、昨日に引き続きパダンバイで潜ってきました。なぜ連日のパダンバイかというと、この頃からバリ東部の海が荒れて、チャンディダサの目の前に浮かぶテペコン島周辺もしくはパダンバイでしか潜れなくなってしまったのです。
　しかし、逆に言えば、そこがチャンディダサの強み。あちらが荒れればこちらへとポイントの調整ができるので、店を張って13年になるＴさん（我らが愛するダイヴショップ、DLのオーナー）にして、コンディションが悪くてダイヴィング中止という経験はないそうです。
　今日もパダンバイは穏やか。２本目のテンプルというポイントでは、5mほどの浅瀬で巨大なテーブル珊瑚の上をゆったり泳ぎます。色とりどりの小魚が行き交う光景は花びらが舞い散るよう。松本清張唇のスイートリップスの群れも悠々と通りすぎていきます。まさに海中のお花畑。でもこれ、初心者にはつらいんですよね。珊瑚にぶつかりそうで体が沈むのは怖いけど、下手に浮き上がると水深がないので海面に浮き上がってしまう（これ、ダイヴァーとしてはけっこう恥ずかしい）。かつては苦労していたＢ君も100本を超えて、今では〝お花畑〟を満喫しているようです。
　夕ご飯は久々にふたりで、去年建築中でどんな店になるんだろうと楽しみにしていたお店へ。私の身長ほどの立派な釜のある、ピザ屋となっておりました。その名も「パパラッチ」（なんでやねん）
　ＴさんやＮちゃん、昨年末にもチャンディダサを訪れているＩ軍団のみなさんにも尋ねてみたけど、みんなまだ行ったことがないそうで、ならば私たちが新規開拓だぁ。
　結果は……複雑。まず、ビンタンの生ピールがある。うまし！　ウェルカム・ブレッドで自家製ホカッチャみたいなのが出てきて、これについているニンニクソース？が微妙。ホカッチャはこの日は固めで、別の日はホカホカ。油焼きした茄子にバジルソースみたいなのがかかってるものは、横に添えられたチャパティ状のものともども美味！　で期待が高まったんだけど、肝心のピザは生地は薄くてクリスピーでよかったものの、トマトソースがねぇ……なんかトマトケチャップみたいな味で、それならいっそサンパル味にしてくれたらまだましだったに……この店ではトマトソース系を回避すべし。メインのお肉料理はまあまあでした。ただぁ……赤ワインの出し方が、これまでチャンディダサで経験した中で最高！　どこでも出すバリ産のハッテン・ワインなんだけど、きちんとしたグラスでちゃんと常温で飲むと、こんなに香りも立っておいしくなるの !?　冷えたのをちんけなグラスで飲んでるときも、赤は去年飲んだのよりはうんといいなと思っていたのですが（年度の記載のないワインなのでたぶんブレンドだと思う）、サーヴの仕方でここまで違うとは、と、Ｂ君ともども感心したのであります。
　バリでこんな発見があるとはね。
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   <title>第198回　バリ潜り旅からっぽ日記　第7日3.04</title>
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   <published>2012-03-19T05:04:47Z</published>
   <updated>2012-03-20T06:19:26Z</updated>
   
   <summary>おひな祭りも明けて３月4日。今日は我が相方Ｂ君の100本ダイヴ当日！　去年初めて潜って以来すっかりお気に入りのパダンバイのレック（沈船）ポイントに潜りました。</summary>
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      <![CDATA[<br /><br /><br /><center><a href='http://www.bookvision.jp/bookhunter_blog/11BCFA47-ACB8-4373-9E36-8A724B76E99F9.jpg'><img src='http://www.bookvision.jp/bookhunter_blog/11BCFA47-ACB8-4373-9E36-8A724B76E99F9.jpg' border='0' width='281' height='210' style='margin:5px'></a></center><br />-- iPadから送信<br />]]>
      　生憎、記念撮影の場に選んだ砂地はややにごにご。記念ダイヴにかぎってけっこうこういうの多いよなあ。それでも、軍団のみなさんの心尽くしのお祝い、ありがたく、しみじみとうれしかったです。
　透明度もしだいに回復してきて、２本目のシラユキ・ウォールは明るいのんびりダイヴ。
　この日見たものでいちばんのお気に入りはコケギンポの一種。直径3センチ弱の岩の穴からひょっこり顔を出しているのがとってもプリチーでした。あと、なぜかハギにトランペットフィッシュがコバンザメみたいに貼りつき、一時はホンソメワケベラ（お魚掃除職人）と三つ巴状態に！　一見平凡に見える海の情景にもいろんなドラマが、ってたいそうか。
　ダイヴショップへ戻ってログ付けのときにも、今度はショップがケーキを用意してＢ君の100本を祝ってくださいました。さらにさらに、夜はお祝いの食事会。ダイヴショップの人気ガイド/インストラクターのＮちゃんもちょうどその日、日本から戻ってきて、大いに盛り上がり、Ｂ君、幸せもんです。
　100本を超えて「今までとは一味違う男になったぜ」宣言のＢ君。以前にも増して荷物などよく運んでくれるようになり、う〜む、ダイヴィングって素晴らしい。

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   <title>第197回　バリ潜り旅からっぽ日記　第6日3.03</title>
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   <published>2012-03-09T10:58:41Z</published>
   <updated>2012-03-12T11:11:44Z</updated>
   
   <summary>昨日の一件は「ジュクン引きまわしの刑」として、後世に語り継がれることに。その夜、みなさんとの食事を終え、宿のレストランでＢ君とワインを飲んでいるときに、私の肩に小鳥の雛がとまりました！  恐怖をねぎらってくれたのかしらん。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%3F%3F-2.JPG" src="http://www.bookvision.jp/bookhunter_blog/%3F%3F-2.JPG" width="640" height="478" />
]]>
      今日は今回２度目のトランベン沈船ポイント。海も前回同様穏やかだぜ。
ところがなんと、１本目いざ海へとマスクをつけようとしたら、ストラップの右上段がプツリと切れた！
いきなりなんてこったい。でも、とりあえずこのまま潜るしかありません。
どうやら無事一日もってくれてホッ。
ダイヴショップへ帰ってから、Ｔさんがショップにある予備のストラップとつけかえてくれました。旅先にマスクやフィンのストラップの予備を持っていくダイヴァーもいるそうです。確かにいつもショップに予備があるとは限らず、そんなときに切れてしまったら、使い慣れたフィンやマスクが使えなくなってしまうのですものね。新品ならまだしも、けっこう使い込んだ機材の場合、いろいろ転ばぬ先の杖が必要なんだな〜と。
夜はＴさんの車で、今日から参加のＡさん、Ｉ軍団の３人に私たちの総勢７人で、ちょい遠くのレストランで会食。観光客向けの店なんだけど、なぜかここ、たいてい赤ワインがない。魚料理が売りってわけでも全然ないのに、プンプン。
とか言いつつ、けっこう白を飲んじゃった我が家でした。

おまけ
今日も海にはお魚ザクザクでしたが、一味違う興味を引いたのが、口を開けてホンソメワケベラに体内(！)までクリーニングしてもらっていたニセタカサゴ。なんかホンソメワケベラの踊り食いみたいに見えちゃって。
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   <title>第196回　バリ潜り旅からっぽ日記　第5日3.02</title>
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   <published>2012-03-09T10:54:18Z</published>
   <updated>2012-03-10T23:41:48Z</updated>
   
   <summary>今日のポイントはテペコン&amp;ミンパン。チャンディダサの目の前に浮かぶ小さな島のまわりを潜ります。大手ダイヴショップのあるクタやサヌールからは遠い上、潮まわりのいいときにしか潜れない、やや難しいポイントいうこともあって、あまり知られていませんが、実はテペコン・ミンパンを知らずしてバリのダイヴィングが語れるはずもない、くらいの、ダイナミックな地形に魚影の濃い、それは魅力的なポイントなのです！</summary>
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      <![CDATA[<img alt="photo-4.jpg" src="http://www.bookvision.jp/bookhunter_blog/photo-4.jpg" width="1530" height="1148" />
]]>
      私はすでに20回近くテペコン周辺で潜っていますが、それでもやっぱりテペコンの日はちょっと緊張。ダイヴショップに集合する時間だって、通常8:20が今日はなんと6:45！ ポイントが近いのでショップからもうウエットスーツを着ていこうと6:30に着いたのに、Ｉ軍団の姿がすでにそこに。いつもテキパキ準備万端。軍団の辞書に「遅刻」の文字なし！ 我が家のお手本です。
今日は人数が多いので軍団３名と、うち+Ｉさん+ガイドのＴさんのふたつのボートで出発。ポイントまではわずか10分足らず。
さて、ここで思い出していただきたいのが第194回のジュクン(舟)の写真。舟が小さいのでBCD (ダイヴィングでタンクを背負い、浮力を調整するのに用いるベスト)は海に落として海面で着ます。
この日の一本目、ここで問題発生。海面にかなりの流れがあったのに、Ｉさんの BCD が引っかかってうまく着れず、私たち潜降ができない位置まで流されてしまったのです。
スノーケルをくわえてジュクンの丸太につかまれ、とＴさんの指示。言われたとおりにするやいなや、ジュクンの船頭おじさん、エンジン全開でビュンビュン飛ばします。
引きずられる私ら３人(Ｔさんがどこへ行ったかは不明)、たまったもんじゃありません！ マスクの前を泡立つ波が怒涛のごとく流れていく〜、いつスノーケルから水が入って息ができなくなってしまうか怖くてたまらない。Iさん、私、Ｂ君の並びでしたが、猛スピードに耐えきれず、ずるずる腕がずれて、私もＢ君も最後方のＩさんのほうへ押し寄せられてしまいます。幸い、Ｉさんが丸太と縦棒が交錯するところにしっかりつかまっていて、私たちの圧力に耐えてくれたからよかったものの、そうでなかったら３人とも振りちぎられていたかもしれません。
一瞬たりとも手を離すことなんてできないから、スノーケルをはずしてレギュレータ(タンクの空気を吸うための器具)をくわえることもできないし、口がふさがっているので、おっちゃんに文句も言えない。これがいつまで続くのか……。
と、一瞬舟が止まりました！「プーランプーラン(ゆっくり)！」と必死の形相で叫んで、慌ててレギュレータをくわえた瞬間、舟はふたたび全力疾走。私の腕はずるりとずれて顔面完全水没。でもいい、とりあえず空気は吸えるから。力を振り絞って丸太にしがみついていることに集中です。
どのくらいの時間がたったでしょう……やっと舟が止まりました。
ほっと安堵して海中を見下ろすと……ない！ 右足のフィンがない！  あ〜これで私の今日のダイヴィング終わっちゃった……くそ暑い舟の上で、日に焼かれながら２時間待つだけだ……10年以上慣れ親しんできた愛用のフィンともお別れだ……などなど、暗〜い思いが渦巻く中、ふと海中を見ると、私の片フィンを胸に抱えたＴさんが、こちらへ向かって泳いでくるではないですか！ あのときのＴさんは、ほんと天使に見えましたとさ。

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   <title>第195回　バリ潜り旅からっぽ日記　第4日3.01</title>
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   <published>2012-03-09T08:24:05Z</published>
   <updated>2012-03-10T08:35:36Z</updated>
   
   <summary>相方Ｂ君がバリでライセンスを取った翌年から、毎年ご一緒している通称Ｉ軍団が昨夜ご到着。「痩せた？」と言ってもらってうれしい私。が、実はバリへ発つときは去年より1キロ超でした。きっとこの4日ほどで1キロ以上痩せたのだ。そうに違いない。そーゆーことにしておこう。</summary>
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      今日のダイヴィング・ポイントはトランベンの少し手前、クブ・ドロップオフ&amp;クブ・ザ・リバー。きのうのＩさん&amp;Ｋさん、Ｉ軍団３名、ドイツ人+スペイン人夫婦に私たちと、車２台の大所帯。
私は今日も楽しいダイヴィングでしたが、Ｂ君は２本目、けっこう長いあいだ流れに逆らって泳いだときに疲れてしまい、なんとタンクのエアーの残量も０に！  なのにな〜んも気づかず呑気に潜っていた私。バディとして恥ずかしい（ーー；）。まだまだだ〜。一方、パニックも起こさずガイドにエアー残量が少ないことを早めに告げて、きちんとダイヴィングをまとめ上げたＢ君。ダイヴァーとしてずいぶん成長したものです。エライぞ。
この夜は通称「元祖ワルンチナ」でみなさんとお食事。
その後、宿のオーナーの長女Ｓちゃんに頼まれて、日本語の朗読テストの勉強のお手伝い。去年、オーナーの奥さんに「ちょっとうちの子の日本語の勉強みてやって」と頼まれて以来、Ｓちゃんと我々は Facebook 友だちなのです。
テキストの題材は「ゆうめいじん」というタイトルで、なぜかコニシキと谷良子！ インドネシア人は撥音と「つ」の音が苦手。特に「そつぎょう」が発音しにくくて苦戦。私がお手本で全体を通読しますると、Ｓちゃんとやはり学校で日本語を少し勉強したというレストランの女の子から、「おお！」と感嘆の声が。気持ちいい〜。
横で暇そうに座っていたＢ君は、なぜかレストランのおじさんに巻き舌のＲの練習をさせられていました。
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   <title>第194回　バリ潜り旅からっぽ日記　第3日2.29</title>
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   <published>2012-03-09T08:22:38Z</published>
   <updated>2012-03-09T09:41:48Z</updated>
   
   <summary>２日目のダイヴィングは車で20分ほどのパダンバイ。バリ東部最大の港があり、ここからロンボク島行きの船も各種出ているので、観光客(特にバックパッッカー)も多いです。ダイヴィング・ポイントとしては、やさしいようで奥が深く、穏やかなようで急変もある、決して侮れないポイントです。</summary>
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      本日ご一緒は、アメッドから来て、チャンディダサで３日潜り、その後レンボンガン島へ行くという日本人女性Ｉさん、暇をもてあましているけど耳が悪くてダイヴィングは無理なのでスノーケリングという年配の日本男性Ｋさん。
海は透明度は今ひとつだったけど穏やかでした。
見ることができてうれしかった魚は、去年まったくいなくて心配した、バリの宝石(と呼ばれているそうです)ハダカハオコゼの白&amp;赤。体色変化も楽しいコブシメ。遠目には木切れにしか見えないワカヨウジ。白砂の上を流れるように動く姿がきれいなホシテンスの幼魚。Ｂ君は可愛いオニダルマオコゼの幼魚、私だって可愛いテンスの幼魚を見つけました。自分で見つけたのって、これがまた、ひときわ可愛いんだよね〜。

帰って、ビールおやつして、さすがにシンガポール動物園以来の疲れも出て、ゆっくりお昼寝。夕食も宿のレストランですませることに。サテ(インドネシア風炭火焼)・サピ/牛&amp;バビ/豚が美味しい。またふたりでバリのハッテン・ワインの赤を一本飲んでしまいました。


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